今更聞けない用語 アイコンとは何?ショートカットアイコンの作り方

今更聞けない用語 アイコンとは何?ショートカットアイコンの作り方 パソコンの基本

アイコンとは、デスクトップなどにある
小さな絵のことを言います。

マイコンピュータやゴミ箱のイラストもそうです。
分かりやすくプログラムやファイルのことを
表している絵をアイコンと呼びます。

よく見るアイコンは下記のようなものがありますね。

icon

このように、イラストにファイルやプログラムが表示されていることで
自分がやりたい作業につかうファイルやプログラムが
すぐに見つけられやすくなります。

また、上のインターネットエクスプローラーやメディアプレイヤーなど、
あるプログラムを実行するためのアイコンのことは
「ショートカットアイコン」と呼びます。

この2つのアイコンには、青い矢印がついていることに気づきますか?
これはパソコンにインストールされているプログラムへ、
素早くダブルクリックするだけで起動できるようになっています。

ですから、よく使うプログラムはデスクトップへ
ショートカットアイコンを自分で作成することで
簡単にそのソフトを起動させることができます。

ショートカットアイコンの作り方

Windows10でのやり方を説明します。

1.スタートボタンをクリックし、パソコンの中に入っているアプリの一覧の中から、
ショートカットを作成したいアプリにマウスを合わせます。

2.マウスを合わせたアプリを、なにもないデスクトップの場所へドラッグ&ドロップすると、
デスクトップにそのアプリケーションのショートカットができます。

これで、デスクトップにショートカットアイコンを作ることができました。

※青い矢印のついたショートカットアイコンは、
デスクトップ上からゴミ箱に入れて削除しても、
プログラム自体が削除されることはありません。

ショートカットアイコンのみが削除されるので、
あまり使わないショートカットアイコンは削除してしまいましょう。

デスクトップにたくさんアイコンがあると、
パソコンが重くなる要因の一つにもなります。
必要のないものは表示しないようにすることをおすすめします。

プログラムは、アンインストールしない限り、
スタートメニューのすべてのプログラムの中から探すことができます。

毎日常に使うアプリケーションはタスクバーに

メールソフトやブラウザ(インターネット検索)などは、
パソコンを開くたびに使うのではないでしょうか?

よく使うアプリケーションはタスクバーに設置します。

タスクバーとは

 

タスクバー

デスクトップの下の横に伸びている黒いバー(黒とは限りませんが)のことを
タスクバーと言います。

タスクバーにアプリをピン留めする方法

1.スタートメニューからよく使うアプリケーションを右クリック

2.その他にマウスを持っていくと、右にメニューが現れる

3.【タスクバーにピン留めする】をクリックする

これでデスクトップ下のタスクバーによく使うソフトがピン留めされます。

あまりたくさん並べすぎるとややこしくなるので、
ほんとに毎日よく使うソフトだけに厳選するほうがいいです。

例えばでこねっとでは、
メールソフト、ブラウザ(Edge、GoogleChromeなど)、Word、Excelなどをよく使います。

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