拡張子を理解してファイルの種類を見分ける方法

パソコンの基本

拡張子とは

拡張子とは、ファイル名の最後についているピリオドの後ろにつけられている記号のことです。

すべてのファイルにこの拡張子がつけられています。

例えば、

画像や写真なら「.jpg」「.png」

PDFなら「.pdf」

Wordなら「.doc」2007移行は「.docx」

などなど、この拡張子でファイルの種類を判断することができます。

 

自分のパソコンのファイルの拡張子を見てみよう

マイドキュメントやデスクトップ上に保存されているファイルには拡張子がついているでしょうか?

マイピクチャに保存されている画像のフォルダを開いてみましょう。

拡張子

上の表示のように、画像のファイル名の後ろに「.jpg」がついていませんね。

拡張子を表示させる設定方法

まず、どのフォルダでもよいのですがフォルダを開いてエクスプローラーを表示します。

拡張子を表示

メニューの「ツール」の中から「フォルダーオプション」をクリック。

フォルダーオプションの設定画面が表示されます。

Screenshot_4

上記タブの「表示」をクリックし、詳細設定をスクロールして下の方へ行き、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずします。

「適用」⇒「OK」で設定完了です。

拡張子が表示されているか確認してみよう

では、先ほどのピクチャのフォルダを開いてみると、拡張子「.jpg」が表示されるようになりました。

拡張子の表示

簡単ですので、ぜひ設定を変えてみてください。

拡張子を表示させるメリットとは

拡張子がついていると、どのアプリケーション(ソフトウェア)で開けばよいのか、ひと目で次第に分かるようになります。

ウィルス等で「.exe」ファイルなどがメールに添付されていると、危険をすぐに察知することができます。

また、ファイルをパソコンの中から検索するときなども、拡張子を表示していると探しやすく便利です。

 

何でも慣れではありますが、表示させて使い続けることで、これは何のファイルと分かるようになり自然とパソコン用語の知識も増えパソコンもさらに使いやすくなります。

 

 

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